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WILLCOM D4 気になるジャンパ線を使ってみた [Mobile]

j1.jpg

WILLCOM D4のキーボード側の基板についてるジャンパ線。

見ない振りしていましたが....。

やっぱり気になるので使ってみました。

この線はUSB-シリアルポートのブリッジIC,PL2303の電源を制御しています。HにするとPL-2303系が活きます。

メール受信の必要がなければ、スタンバイ中は無用の長物になるわけで、これをON/OFFできるようにしたいなと。

これがスタンバイ中の電源消費の原因の一つじゃないかと。

J2.jpg

で、無用の長物がもう一つありました。キーロックスイッチ

BIOSで任意のキーで電源が入る設定をOFFにすれば、まあ出番はありません。

で、このスイッチでPL-2303の電源ON/OFFしてしまおうと。

J3.jpg

オリジナルオレンジの線を外して、そのICの足に線をつなぎ

J4.jpg

反対側をキーロックスイッチの真ん中の端子につなぎます。

これでキーロックすれば、PL-2303の電源が切れてデバイスマネージャからも消えます。

結果(ACアダプタのジャックの所での計測)

休止直後 33mA
PL-2303 OFF 24mA
バッテリ外し後 17mA
PL-2303 ON 26mA

休止直後 33mA
バッテリ外し後 26mA
PL-2303 OFF 17mA

PL-2303OFFで9-11mA減るのが確認できます。

バッテリ外しも7mA減の効果があるようです。

この7mAはなんなんだろう...ちなみにW-SIMを抜いても変りませんでした。

メールのスタンバイ受信に関するなにかなんでしょうか....てか、どうやってOS起動せずに受信しているのか...。

それでも、休止の電流が33mA->24mAになるのは、28%減とぼちぼち進歩じゃないでしょうか。

スタンバイ時は65mAからの10mA減なので16%ではありますが...。

 

いまいち未確認ですが、回線つないだままスタンバイすると、次回起動時にW-SIMに接続できなくなる問題が発生しなくなったような...。

まだまだ未検証なのでもありますし、完全無責任、自己責任でおねがいいたします。


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